https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-5188759987023694 東福寺の静かな塔頭✨善慧院・明暗寺の雪化粧した姿を見に行って来ました(^-^) | 転勤族旅 子3人

【京都・明暗時】雪景色の東福寺・静かな塔頭❄️✨

こんにちは(^-^)

数あるブログの中から選んでいただきありがとうございます(^-^)

京都に主人の転勤で越して来て3年目になります。

我が家は転勤族です。

毎年2年毎に転勤を繰り返していたんですが、今年は初めて同じ地で3年目を迎えます。

それが京都という有名な観光地♡観光しておかない訳にはいけません(^-^)

と、言っても我が家にはまだ4歳の三男くんがいるので気軽に「行こう!」とはなかなかいかないですが(⌒-⌒; )

このチャンスに行きたいところには行っておきたいです(^-^)

そして長男くんが「転勤は嫌だ!」

と、言うまで!!!

この転勤と言う名の旅は続くのです(^-^)

今回は、日本中が雪予報になった時に行きたかった東福寺

に行って来ました(^-^)

東福寺には塔頭がたくさんあります。

その中に明暗寺があります。

東福寺に寄った帰りに

雪化粧した明暗寺にも行って来ました(^-^)

京都。東福寺の塔頭である善慧院(ぜんねいん)と、

そこに同居する明暗寺(みょうあんじ)。

ここは一般的な観光寺院とは違い、

独特の空気感と歴史を持つスポットです✨

虚無僧(こむそう)ゆかりの「普化宗」本山

明暗寺は、

かつて日本中にいた虚無僧(深編笠を被理、尺八を吹きながら托鉢(たくはつ)をする僧)の総本山として

知られています。

・尺八の聖地:明暗寺は「明暗流尺八」の発祥地であり、

現在も尺八の根本道場として修行が行われています。

運が良ければ、境内に響く尺八の音色を聴けるかもしれません。

・「明暗」の由来:普化禅師の言葉

「明頭来明頭打、暗頭来暗頭打(光が来れば光を打ち、闇が来れば闇を打つ)」

から来ており、執着を捨てる教えが込められています。

善院と明暗寺の珍しい関係

元々別の場所にあった明暗寺が、

明治時代の廃仏で一度廃止された後、

東福寺塔頭の善慧院の境内に再興されました。

・二つの看板:一つの山門に二つの寺名があげられている珍しい形態です。

・静寂の空間:東福寺の通天橋付近が混雑している時でも、

ここは非常に静かで、凛とした禅寺の雰囲気を保っています。

境内の見どころ✨

・虚無僧像と石碑:境内には虚無僧にまつわる碑が建立されており、

かつての修行僧たちの足跡を感じることが出来ます。

・本尊:善慧院の本尊である地蔵菩薩や、

明暗寺の虚無僧ゆかりぼ仏像が安置されています。

参拝時アドバイス(^-^)

参拝のスタンス:ここは観光地というより

「修行の場」としての性格が強いです。

華やかな庭園や宝物の展示があるわけではありませんが、

尺八の歴史や禅の精神性を深く感じたい方には

非常におすすめです✨

ここまでご覧いただきありがとうございました(^-^)

ここからはおすすめの商品を紹介して行きます(^-^)

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