こんにちは(^-^)
数あるブログの中から選んでいただきありがとうございます(^-^)
京都に主人の転勤で越して来て3年目になります。
我が家は転勤族です。
毎年2年毎に転勤を繰り返していたんですが、今年は初めて同じ地で3年目を迎えます。
それが京都という有名な観光地♡観光しておかない訳にはいけません(^-^)
と、行っても我が家にはまだ4歳の三男くんがいるので気軽に行ける!とはなかなかいかないですが(⌒-⌒; )
このチャンスに行きたいところには行っておきたいです(^-^)
そして長男くんが「転勤は嫌だ!」
と、言うまで!!!
この転勤と言う名の旅は続くのです(^-^)

11月後半に入り一気に寒さが増して来ました🍁
今年は紅葉が遅いかと思いきや!!?
11後半、
今は洛北が見頃でしょうか🍁✨
比叡山、大原、洛中、は色づき始め✨
洛南も色づき始め、
伏見稲荷大社、東福寺🍁✨
嵐山は色づき始め、
京都はどんどん見頃を迎えて来ています(^-^)
今回は、
京都随一の紅葉の名所✨
「永観堂」(禅林寺)
に行って来ました。
境内には3000本のイロハモミジ、オオモミジ放生池を覆う庭園に鮮やかな彩りを加えてくれます🍁

放生池の周辺は早めに色づきます🍁
永観堂の紅葉🍁
東山を背景に、
阿弥陀堂をはじめとする古建築が、
緑と水に恵まれた庭に調和しています(^-^)

古来、都びとに愛された優美な景観の中で静かなひとときを味わうことができます。

「🍁もみじの永観堂🍁」は、
全国にその名を知られています。

境内を染め上げる紅葉はもちろん、

お堂や回廊のすぐ目の前に迫って来る鮮やかな
岩垣紅葉🍁は、
ここでしか見られないものです(^-^)

永観堂

秋は紅葉の永観堂と言われるほど昔から紅葉で名高いです。
正式には禅林寺といい、仁寿3年(853)に創建。
当初は密教道場でありましたが、
平安時代に永観が浄土念仏を唱えて念仏の道場となり、
永観堂の名がついたそうです。
現在は浄土宗西山
禅林寺派の総本山です。
楓に覆われた釈迦堂や開山堂などの諸堂は回廊で結ばれています。
本堂の阿弥陀如来像は、
顔を斜め後ろに向けており、
「見返り阿弥陀」と呼ばれています。
山上には多宝塔があり、
京都市内の眺望が素晴らしいです✨
歴史
永観律師をさかのぼること、200年余り。
禅林寺は真言密教の寺として始まりました。
863年、
弘法大師の高弟・真紹僧京都が、
清和天皇から寺院建立の許可をもらい、
禅林寺と言う名になりました。
禅林寺が大きく発展したのは、
永観律師の時代だそうです。
律師は、
境内に施療院を建てるなど、
恵まれない人々のために奔走。
永観律師を慕う人々によって、禅林寺はいつしか、
永観堂
と呼ばれるようになりました。
三鈷の松🌿
葉先が三つに分かれている珍しい松の古木。
「三鈷」は
智慧・慈悲・まごころを表します。

この松の葉を持っていると、三つの福が授かると言われています(^-^)✨

唐門

天皇の使いが出入りする時に使われた勅使門。
釈迦堂との間に盛り砂が作られています。
勅使はこの盛り砂を踏んで身を清めてから、中に進んだそうです。

釈迦堂
方丈。
室町時代の建立とされ、
本格的な寺院造りとして知られています。
6間からなり、それぞれが、
「松鳥図」や「群仙図」
などの華やかな襖絵で飾られています✨
最後に
永観堂 禅林寺は、
はるか平安の昔から、
称名念佛の根本として、
阿弥陀様からの慈悲の心を譲り伝えているそうです。
※称名念仏(しょうみょうねんぶつ)口に仏の名前、特に阿弥陀仏の名前を唱え、
心の中で仏を念じることだそうです。

京都は紅葉🍁が日に日に見頃を迎えて来ています(^-^)🍁
手が✋かじかんで寒いですが(⌒-⌒; )💦
シャッターをきる手は止まりません(^-^)www
それくらい魅力的な永観堂でした(^-^)✨

ここまでご覧いただきありがとうございました(^-^)

ここからはおすすめの商品を紹介して行きます(^-^)
忙しい毎日にあるととっても便利なもの♡
子どもも大人も大好きえび餃子(^-^)🥟
味違いでこちらもおすすめ(^-^)
冷凍海老🦐もあるととっても便利✨
お子さんのおやつに(^-^)
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我が家のローリングストックです(^-^)
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