数あるブログの中から選んでいただきありがとうございます(^-^)
京都に主人の転勤で越して来て、3年目に突入しました(^ ^)
我が家は転勤族です☆
転勤先に着いて行くのも長男くんが「転勤は嫌だ!」と言うまで!
それまで、この転勤と言う名の旅は続くのです!!!
今回は5年前の2019年の転勤先だったルクセンブルクの事。
その時行った写真が出て来たので紹介します(^_^)
ルクセンブルクは、フランス、ベルギー、ドイツに囲まれた小さな国です。
小さな国なので車で1時間もあれば隣国へ行けました(^_^)
写真はフランスのメッスと言う街の教会です。

3000年の歴史を誇るフランス北東部の街メッスは、知る人ぞ知る穴場の観光都市です。
小さな街ながらも、ヨーロッパ最大級のステンドグラスの教会やフランス最古のオペラ座など見どころがたくさんあります。
かつてドイツ領だったことから、街中にはドイツ風の建物があるのも魅力の一つです。
サン・テチエンヌ大聖堂。
メッスの中でも一際目を引く建物です。
私たちがここのクリスマスマーケットに訪れた時には教会の前に大きな観覧車が建てられていてたくさんの光の装飾がされていました。
サン・テチエンヌ大聖堂はおよそ300年の年月を費やして造られた大聖堂。ヨーロッパのゴシック建築の中で42Mの最大級の高さを誇っています。

ステンドグラス。
13世紀から20世紀にかけて製作されたもので、その総面積はなんと!ヨーロッパ最大規模!6500平方M!
ステンドグラスの一部はフランスの有名画家、マルク・シャガールが製作したものなのだとか。

中も外も迫力満点(^_^)圧巻です!!
メッスは駅も有名です。
メッスの駅はフランスで最も美しいとされている駅らしいのです(^_^)
この駅はメッスがドイツ領だった時に建てられた駅で、駅周辺はドイツ時代の痕跡がたくさん残っています。
この時にはまだ子供も小さく初めての海外で行動範囲が狭くあまり旅行に行けていませんでした(⌒-⌒; )
それでもメッスは車で1時間程度、何回か行って楽しんでました(^_^)
またその時の写真が出てきたらアップしていく予定です(^_^)
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