こんにちは(^-^)
数あるブログの中から選んでいただきありがとうございます(^-^)
京都に主人の転勤で越して来て3年目になります。
我が家は転勤族です。
毎年2年毎に転勤を繰り返していたんですが、今年は初めて同じ地で3年目を迎えます。
それが京都という有名な観光地♡観光しておかない訳にはいけません(^-^)
と、言っても我が家にはまだ4歳の三男くんがいるので気軽に「行こう!」とはなかなかいかないですが(⌒-⌒; )
このチャンスに行きたいところには行っておきたいです(^-^)
そして長男くんが「転勤は嫌だ!」
と、言うまで!!!
この転勤と言う名の旅は続くのです(^-^)

今回は、
龍安寺
に行って来ました(^-^)
※訪れたのは12月初旬頃です。

龍安寺🍁紅葉🍁
龍安寺の最大の魅力は、
日本を代表する枯山水です✨

枯山水とは、石や砂を使って景観を作る庭園様式のことです✨
幅25M、奥行き10Mの約75坪の白砂を敷き詰め、
15個の石を点在させた簡素な庭園に見えますが、
禅宗文化の歴史的背景を考えれば、禅の姿を反映した素晴らしい庭園です✨

東洋の世界では15という数字は完璧を表す数字です。
どの角度から見ても必ず一つの石が隠れているように作られています。
つまり、不完全な庭。
自分自身を見つめ、足りないものを常に見つめ、今あるものに感謝することを忘れないという願いが込められているそうです✨
しかし、龍安寺の枯山水は謎に満ちています。
それをどう解釈するかは、見る人に委ねられていると。




つくばい↓

茶室に入る前に、手を清めるために置かれた背の低い手水鉢に役石を置いて趣を加えたもの。
龍安寺ではコインの形をした手水鉢の中央の穴を覗くと、
「吾唯足知」
(われ、ただ足るを知る)
と書かれています。
この手水鉢の文字に込められた意味は、
石庭の石を一度に14個しか見ることができないことを不安に思わず満足する心を持ちなさい、ということだと言われています。
豊臣秀吉が絶賛したと言われている侘助椿もここにあります✨🌺

庫裡(くり)↓

禅宗寺院建築の特徴である「くり」は、
木組みと白壁で構築されています。
庫裡への参道にある石段があります。その石段の両側にある竹垣は「龍安寺垣」と呼ばれています。

石庭を観賞後、広い境内を歩きます(^-^)

大珠院前↓



仏殿に続く参道↑

龍安寺の紅葉を存分に味わいます✨(^-^)
鏡容池

龍安寺の石庭が注目されていますが、かつては石庭より鏡容池の方が有名だったと言われているそうです✨


池ではオシドリの群れをよく見かけます。
そのことから「おしどり池」とも呼ばれているそうです。

池には睡蓮が植えられており、5月から7月にかけて美しく咲き誇るのだそうです✨

ここまでご覧いただきありがとうございました(^-^)
ここからはおすすめの商品を紹介して行きます(^-^)
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