数あるブログの中から選んでいただきありがとうございます(^-^)
京都に主人の転勤で越して来て3年目になります。
我が家は転勤族です。
毎年2年毎に転勤を繰り返していたんですが、今年は初めて同じ地で3年目を迎えます。
それが京都という有名な観光地♡観光しておかない訳にはいけません(^-^)
と、言っても我が家にはまだ4歳の三男くんがいるので気軽に「行こう!」とはなかなかいかないですが(⌒-⌒; )
このチャンスに行きたいところには行っておきたいです(^-^)
そして長男くんが「転勤は嫌だ!」
と、言うまで!!!
この転勤と言う名の旅は続くのです(^-^)

今回は、
京都・圓徳院
に行って来ました(^-^)
※11月後半に訪れた時の様子です。

圓徳院🍁紅葉🍁✨見どころ
圓徳院の見どころは秀吉とねねを表現する庭園✨です。

境内には2つの庭園があります。

特に秋には紅葉が庭園を彩り美しい風景を作り出します。

北庭は、
秀吉が築いた伏見城にあったねねの化粧御殿の前庭を移したものであり、
当時の姿をほぼそのままに留め、
安土桃山時代の代表的な庭園の一つとして、日本の名勝指定も受けているそうです。

北庭の特徴は、中央に置かれた多数の巨石で、その荒々しさから秀吉の豪快さが伝わって来ます。

それに対して南庭はねね好みの造りで、巨石は隅に配置され、一年を通して花が見られるようになっており、秀吉を側に支えたねねの優美さを伺い知ることができます。
北庭を眺めるお部屋では、
抹茶が振る舞割れていますので、座って抹茶をいただきながらゆっくりとした時間を味わうことができます(^-^)


この日は庭の中に猫🐈が♡
圓徳院
圓徳院は、
豊臣秀吉の妻である北政所ねねの地です。
ねねは、秀吉の没後、
出家をし「高台院」という名を天皇から授かりました。
それを機に、
夫である秀吉の冥福を祈り、供養を行うために徳川家康の協力のもと、高台寺を建立しました。
その後1605年、
ねねが秀吉との思い出深い、伏見城の化粧御殿とその前庭を境内に移築して移り住んだのが圓徳院で、
そこから高台寺へ通っていたことから、
圓徳院の前にある小径は
「ねねの道」
と呼べれています。
ねねのこうした秀吉への強い思いがあるのは、当時では珍しい恋愛結婚で結ばれたからでしょうか。
そして、ねねが77歳で没するまでの19年間を圓徳院で過ごす間、
親しみやすい人柄からか彼女を慕って多くの公家や大名夫人、文化人が訪れていたそうです。

襖絵
圓徳院の部屋には、金色の派手な松・竹・梅や雪・月・花を描いた襖絵や、白い龍の襖絵が飾られています。
これらは、農民から武士へと成り上がり、日本の天下統一を果たした秀吉の生き様と、
秀吉が好んだ派手な文化を表しています。
約400年前の水墨で描かれた樹木の襖絵の展示されています。
これは、安土桃山時代を代表する絵師である長谷川等白に作品で、
彼は豊臣秀吉から重用されていたと言われています。
現代では、これほども大きい作品を手掛けることができる人が少なくなり、
襖絵は非常に貴重な美術品となっているそうです。
最後に
圓徳院のある東山地区は、
京都観光の中心地としてよく知られており、江戸時代から旅行者をもてなしていた観光地として非常に歴史の長い場所です✨
豊臣秀吉の正室・ねねが晩年を過ごしたことで有名な京都の高台寺の塔頭です。
拝観料:大人500円、中高生200円、小学生以下無料
ここまでご覧頂きありがとうございました(^-^)

ここからはおすすめの商品を紹介して行きます(^-^)
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